こんにちは、ごまあぶらです。デスクトップでの初ブログです。
念願かなってついにパソコンをゲットすることができました。ヤッタァ というわけで、今回はパーツ紹介をしたいと思います。では、予算から。
予算:30万
やっぱり組むからにはいいパソコンにしたかったので、これくらいあったほうがええやろ。となりました。
用途としては、プログラミングが不自由なくできて、ゲームもたくさんできるミドルハイ位をめざしてました。これにプラスして、静音性があるやつがよかったです。
正直20~25万くらいでもいいのができそうですが、買っちまったものはしょうがないですね。
そして少しでも安く買おうと思って、これは安い!ってなったパーツを集めていたら、だいたい27万くらいで抑えられました。でも、この買い方は初期不良が出たときにめちゃくちゃ困ると思うのでお勧めしません。プライムデーとかブラックフライデーとか決算セールとかを狙って一括で買うのが一番いいと思います。
今から組もうと思うと、マザーボードとグラボ高騰、メモリ現状維持、SSD先行き不透明と、明らかに高くなる未来しか見えませんので、あんまり組み時ではないと思います。
パーツ紹介

ケースの段ボールはでかすぎて収まり切りませんでした。
- CPU
- CPUクーラー
- GPU
- マザーボード
- メモリ
- SSD
- 電源ユニット
- PCケース
- OS
- AMD Ryzen™ 7 9700X
- RT620PRO DIGITAL BK
- ASUS Prime Radeon™ RX 9070 XT OC Edition 16GB GDDR6
- ASUS TUF GAMING X870-PLUS WIFI
- DELTA RGB DDR5 DESKTOP MEMORY WHITE(32GB)
- WD_BLACK SN7100 NVMe SSD – 1 TB
- PurePower 13 M 850W
- H6 Flow(CC-H61FB-01)
- Windows11
- 38,800
- 6,980
- 94,808
- 24,979
- 56,580
- 31,980
- 12,031
- 10,980
- 15,173
ここまでで、合計292,311円です。ここからキャンペーンとかの割引を合わせますと、
- AMDの謎のキャンペーン(CPU)
- パソコン工房のSN7100セット買いキャンペーン(CPUクーラー、SSD)
- クレジットカードのポイント
- プライムデーの期間限定ポイントと普通のポイント
- 8,000
- 5,000
- 2,683(多分)
- 4,075
で、19,758円です。292,311-19,758=272,553円でした。
結構頑張ったと思います。でもこれだとケースファンの数が心もとないし、雷ガード付きの電源プラグとかもまだ買ってないので、あと1万円くらい追加して今度買おうと思っています。
ここからは何で選んだかを適当に書いていきます。どうでもいい人は飛ばしてください。
AMD Ryzen™ 7 9700X
私は割とAMD好きだったので、その中で手が届きそうな範囲で一番いいやつを選びました。9800X3Dとかもありますが、あれはちょっと高いです。今は知らないですが、キャンペーン込みで3万くらいで9700X買えるとなったらそりゃ買っちゃいますよね。ちなみにツクモで買いました。1万円オフクーポンがついて38,800円です。
静音=省電力みたいなところもあるので、ワッパを考えて選んだところもあります。
ASUS TUF GAMING X870-PLUS WIFI
一番最初に買いました。理由は、めちゃくちゃ安かったからです。X870で2.5万はびっくりしました。
最初はGIGABYTEのB850のやつを買おうと思ってたんですが、これを見たとき、いつの間にか購入完了画面になってました。ちなみにまたツクモです。
買った後で気づいたんですが、排他のスロットとかが多く、拡張性があんまりない奴だったので、マザーボードを買うときはそういうところもちゃんと確認したほうがいいです。私はそんなにたくさんストレージを乗せることないと思うので気にしないことにしています。
WD_BLACK SN7100 NVMe SSD – 1 TB
これはパーツ選びの時からこれにしようと思ってたんですが、SSDに3万はなぁと思って買い時を見計らってました。そんな時にパソコン工房で、なんかとセットで買うことで5,000安くなるとなったらこりゃ買い時!ということで買いました。
普通に5,000円より安い製品とかもセット買いの対象になってたので、そういうキャンペーンを見つけたら何が対象商品になってるか見てみるのもいいかもしれません。
RT620PRO DIGITAL BK
最初はDIGITALじゃないほうを買おうと思ってたんですが、上のキャンペーンでセット買いの対象になってなかったんですよ。なので対象になってたこっちを買った感じです。
CPUが9700Xなので、正直AK400くらいのやつでも大丈夫だった感ありますが、大は小を兼ねるのでOKです。
ASUS Prime Radeon™ RX 9070 XT OC Edition 16GB GDDR6
まず、なんでRTXじゃないのかなんですが、それはもちろんめっちゃたけえからです。あとAIも使う気なかったので。
DLSSもあったほうがいいのはわかりますが、私がするゲームはせいぜいマイクラとかfactorioとかなんでそんなにいらないです。
じゃあなんでそんなスペックいらないゲームしかする予定ないのに9070XTとか買ったん?とか思われると思うんですが、それはロマンがあるからです。そして大は小を兼ねます。消費電力は兼ねませんが。
あとWQHDでゲームしたかったからです。そうなれば9070無印くらいはあったほうがいいです。
そして9070無印と9070XTは買ったときあって1万くらいしか値段に差がありませんでした。それくらいだったらXT買います。
では、PRIMEを買った理由なんですが、かっこよかったからです。GPUは見た目と冷却性能くらいしか大した違いがないので、これを選びました。最安値を狙おうと思ったらもうちょっと安いのもありましたが、それくらいだったらかっこいいこっちです。
ちなみにプライムデーで買いました。
PurePower 13 M 850W
これはプライムデーでなんかすごい安くなってたので買いました。
電源ユニットはあんまり安いの買うとグラボのコイル鳴きにつながったりもするっぽいので、まあまあいいやつを買ったほうがいいんじゃないか派なんですが、まあまあいいやつ枠のこれがこの値段で買えるのか!となったので買った感じです。
プライムデーとかの大型セールは特価品がすぐなくなるので買い時が難しいですが、安いと思った時が大体底値なので買っちゃえばいいんじゃないでしょうか。知らんけど。
DELTA RGB DDR5 DESKTOP MEMORY WHITE(32GB)
黒いパーツを集めてたので、メモリもRGBついてる黒いやつがよかったんですが、そうしようと思うと大体6万超えちゃうんですよね。なのでセールを待ってました。
しかし、待てど待てど黒いメモリがセールに現れない。白はたまにあるんですが、黒は一向に現れない。
どうせメモリの側面とか見えんやろと思って、我慢できずに6万切りになってたこれを買いました。アマゾンで。
メモリを最後に買ったので、あんまり長く待ってるとただでさえ動作確認ができず不安だったのがもっと長く続いちゃうのもセールを待つのをやめた理由です。
ケースをピラーレスにしてたせいでめちゃくちゃ白見えますが、割となじんでるのでOKです。
H6 Flow(CC-H61FB-01)
最近新しいモデルが出ましたが、これは旧式のやつです。
アークで安めっぽかったのでこれにしました。ANTECのFLUXとかもよかったんですが、ピラーレス見てるとこっちのほうがよくね?になってしまいまして。
届いたら思ったよりもでかくて重かったので、ピラーレスを買うときは場所に気を付けましょう。
Windows11
exeファイルが起動できるので買いました。(アマゾン)
プログラミングを重きに置いたらmacとかも全然選択肢に入ってくると思いますが、exeファイルはどうにもなりません。
なぜexeファイルが起動してほしいかは…という理由です。
組み立てる
パーツがそろったらあとは組むだけ!なのですが、知識が人よりもあるだけの自作初心者な私が組んでいるときに不安になったことをいくつか紹介します。
静電気
一番の敵です。皆さんは絶対にカーペットの上とかで作業しないようにしましょう。私はグラボのフィルムをはがした後にもう一か所のフィルムをはがそうとしたとき、パチッとなってくそ焦りました。基盤に直接触れたわけじゃないので多分事なきを得ましたが、あとから動作が不安定になることもあるそうなので皆さんはガソリンスタンドについてる静電気除去のアレみたいな手袋を買うか、ことあるごとに木材とかを触って静電気をためないようにしながら作業することをお勧めします。ガチで。
電源ユニット、pcie電源のコネクタ足りてなくね?
私が買ったPurePower 13 M 850Wはpcie用のさす所が2つしかなく、9070XTで3つ補助電源を使うのに足りてなくね?とめちゃくちゃ焦りました。幸い、根本だけ合体しているだけのケーブルと、サツマイモみたいにコネクタがなっているケーブル(デイジーチェーン)があり、何とかなりました。
多分2つしかpcie用のソケットがない電源ユニットは850wとかのまあまあでかめの電源にはないと思いますが、一応付属品を見てちゃんと3つ別々につなぐことができるかを見たほうがいいです。
あと、CPU用のコネクタもありますが、同じ8ピンなだけで中身が全然違うらしいので、pcieには繋いじゃダメです。
このケース、ホコリ入りまくりじゃね?
使用したケースはプレートに穴が開いてるやつだけで、フィルター的なのがついてません。なので、ホコリとか入り放題です。私はフィルターを後で買おうと決意しました。動画とかでフィルター付いてるかどうかは確認できると思うので、そういうのもちゃんと見てから買ったほうがいいです。
机の上とかに置いたらある程度ホコリは防げると思いますが、ちりつもです。
CPUクーラー、ケースに入るんかこれ
メモリがちょっと背高めだったので、サイドフローのCPUクーラーではちょっとかぶっちゃいます。
なのでちょっとファンの位置をずらす必要があったんですが、それでちゃんとケースに収まるか不安になりました。なので、余裕を見といたほうがいいです。
こんな感じになりました

え?CPUクーラーのロゴ逆じゃね?何なら温度表示されてなくね?まあいいや。
あとはセットアップですね。実はもう終わってるんですが、ここまで書くのにすごい時間かかりました。毎日のように書いている人はすごいですね。また今度のブログでまた書きます。

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