こんにちは、ごまあぶらです。
最近響け!ユーフォニアムを見てるんですが、見てるうちに青春したくなってきます。青春といえば高校とか大学とかだと思うんですが、社会人になってからでも遅くないんじゃないでしょうか?知らんけど。私はもう社会人なので遅かったら悲しいんですが。陰キャ街道を突き進んできた私では学生の時に何も起きませんでした。皆さんは同じ轍を踏まないように頑張ってほしいです。やっぱ人生イベントあってなんぼですからね。
今回はふるさと納税やりてえなと思ったので、調べたことをまとめるためにいろいろ書いていきたいと思います。いわば自分用です。
ふるさと納税ってそもそもなんだ
払う税金が減る~みたいな感じで超あいまいな認識なので、とりあえずふるさと納税がどんなものかを調べてきました。
ふるさと納税とは、どっかの自治体に寄付をして、返礼品+寄付額-2,000円分の所得税の還付・住民税の控除を受けられる仕組みのことみたいです。
所得税還付のほうは手続きをしないとダメみたいですが、2,000円を超えた分は帰ってくるので実質払ってないみたいな感じでしょうか。実感できるかはちょっと微妙ですが、これだけ聞くとやるだけ得みたいな制度ですね。
でも、こういうのにはだいたい制限とか損することがつきものです。というわけで調べてみると、
- 申請手続きが必要
- 上限額あり
思ったよりない。というかほぼないに等しいですね。
上限額は所得によって変わるみたいですが、それにさえ注意して、申請を忘れなければ2,000円でいろんなものをゲットできると考えると、だいぶでかいです。
所得税還付とかがされるタイミング
これはワンストップ特例で申請したときと確定申告をしたときで違うみたいです。
ワンストップ特例で申請した場合だと、
住民税が翌年の6月から減額的な扱いで、所得税還付はないようです。12か月かけて少しずつ戻ってくるみたいです。
確定申告の場合だと、
所得税分と住民税分に分かれ、所得税分は確定申告1か月後ほどに還付され、住民税分はワンストップ特例と同じように翌年6月から控除になるみたいです。こっちも12か月で全額返ってきます。
どっちも全額返ってくるのは住民税の控除が始まってから12か月後になってます。
思ったよりも期間が長いですね。これはデメリットの一つかもしれないですが、逆サブスクと考えたらわけでもないかもしれないです。
手続きはどうやんだ
忘れたら普通にものを買っただけになる手続きですが、どうやるんでしょう。調べます。
普通に会社員な私はワンストップ特例のほうが簡単そうなのでそっちを使う時だけを見てみると、自治体とかでも結構ばらつきがあるようですが、オンライン申請もあるみたいなのでそんなに苦労することはない気がします。マイナンバーカードあればできるみたいです。
ふるさと納税は普通にやったほうがいいタイプの奴だった
思ったよりもお得で、思ったよりもデメリットなかったので、これはNISAとかよりもやる価値あるんじゃないでしょうか。というわけで私はやりたいと思います。
今回は終わります。ありがとうございました。
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